新谷仁美、陸連アワードMVP「これからもいただけるように、努力したい」

スポーツ報知
新谷仁美

 日本陸連の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が21日に発表され、年間最優秀賞には昨年12月の日本選手権女子1万メートルで18年ぶりの日本新記録を樹立して東京五輪代表に内定した新谷仁美(32)=積水化学=が選ばれた。

 オンライン取材に出席した新谷は「とてもうれしい。これからもいただけるように、努力したい」と笑顔で話した。コロナ禍で五輪開催を危ぶむ声もあるが、感染対策を徹底しながらトレーニング中。春には海外レースを予定していたが中止となる見通しで「日本選手権である5月の1万メートル、6月の5000メートルに照準を合わせてやっていきます」と話した。

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