【ヤクルト】奥川恭伸、キャンプ1軍スタート…高津監督「どれだけ成長してグラウンドに立ってくれるか」

奥川恭伸(代表撮影)
奥川恭伸(代表撮影)

 ヤクルトの奥川恭伸投手(19)が春季キャンプを初めて1軍の沖縄・浦添でスタートすることが21日、決まった。この日、都内の球団事務所で1、2軍監督コーチ会議に出席した高津監督が明言した。

 2年目の飛躍を目指す右腕に指揮官が期待を寄せた。「どれだけ成長してグラウンドに立ってくれるかというのは楽しみにしています」と語った。1年目の昨春も1軍に帯同させるプランはあったが、右肘の軽い炎症で2軍からのスタートとなっていた。

 1軍キャンプでは実績のある投手から様々なことを学ぶことを求められる。高津監督は「投げること、技術的なこと以外で経験させてあげたい。みんなと同じようにバンバン投げるわけではないです」と説明した。ドラフト1位の木沢=慶大=はじめ、山野=東北福祉大=、元山=東北福祉大、並木=独協大=の新人4選手、新型コロナウイルス陽性で入院した村上、ともに自主トレを行い濃厚接触者となった青木らの1軍キャンプスタートも決まった。

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