【東都大学】プロ志望の東洋大・木村の憧れは巨人・坂本 幼なじみの広島・遠藤と「同じ舞台でやりたい」

春季リーグ戦での活躍を誓う東洋大・木村
春季リーグ戦での活躍を誓う東洋大・木村

 東洋大は20日、埼玉・川越市の同校グラウンドで取材に応じた。昨秋のリーグ戦で3割2分5厘、9打点でベストナインに選ばれた木村翔大遊撃手(3年=霞ケ浦)は、プロ志望を明らかにしたうえで「上を目指すために、春は最低でも3割5分は打ちたい。打点も12~13を目標に」と誓いを立てた。

 茨城・土浦市の出身。17年ドラフト5位で広島に入団し、3年目の昨年5勝を挙げた遠藤淳志とは幼なじみで、小学校から高校まで一緒に過ごした。冬休みに母校で再会した際に「プロになりたい」という意志を伝えたという。「プロで3年過ごすと、体つきや雰囲気が違います。同じ舞台でやりたいと思うし、頑張れる理由になります」と刺激を受けている。

 憧れの遊撃手は巨人・坂本。「同じ右打者。タイプは違いますが、目指さなければいけない存在だと思います」と話した。

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