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【TCK女王盃】マルシュロレーヌが重賞2勝目 川田「これからも勝ち切っていきたい馬」

外から差し切ったマルシュロレーヌ(左)と2着のレーヌブランシュ
外から差し切ったマルシュロレーヌ(左)と2着のレーヌブランシュ

◆第24回TCK女王盃・交流G3(1月20日、大井競馬場・ダート1800メートル、良)

 牝馬9頭(JRA5、南関東3、他地区1)によって争われ、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のマルシュロレーヌ(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父オルフェーブル)が外から差し切り、2走前のレディスプレリュード・交流G2以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分53秒7。

 半馬身差の2着は直線で一度は先頭に立った3番人気のレーヌブランシュ(松山弘平騎手)、さらに2馬身半差の3着は4番人気のプリンシアコメータ(岩田康誠騎手)が逃げ粘り、上位をJRA勢が占めた。

 川田将雅騎手(マルシュロレーヌ=1着)「前回(JBCレディスクラシック2着)がスムーズに競馬ができたが、実力を発揮できずに終わったので、今回はその点を注意して乗ろうと思いました。返し馬の雰囲気がよかったので、これなら問題なく力を発揮できると思いました。(道中は)馬の気分次第と思っていましたので、あの位置(後方2番手)になりました。向こう正面から馬がその気になってくれたので、手応えよく上がっていけましたし、直線は長いので、ゴールまでにつかまえればいいと思っていましたが、しっかりとかわしてくれました。昨年にダートに転向して結果を出して、JBCは負けてしまいましたが、今回もいい勝ち方をしてくれた。これからもしっかりと勝ち切っていきたい馬だと思います」

競馬

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