外国人選手登録のルールを一部変更

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 プロ野球12球団は19日、実行委員会を行い、外国人選手に関する登録ルールの一部変更を確認した。1軍の外国人枠を5人とする特別ルールは昨季から継続されるが、今季は「投手4野手1、投手1野手4の登録を行った場合、以降それ以外の組み合わせは認めない」という特記事項を削除する。

 今季からはシーズン中に「投4野1」の登録を行った場合も、その後「投2野3」などへの変更が可能になる。ベンチ入りできる外国人は従来通り4人まで(投手野手とも最大3人)。4人あるいは5人全員を投手または野手にはできない。昨季導入された延長10回打ち切り、出場選手登録数31人、ベンチ入り26人の特別ルールも引き続き運用される。

 また、感染者や濃厚接触者などが出た際に出場選手登録の入れ替えを柔軟に行えるよう定めた「特例2020」は「特例2021」として継続。今季からは、特例で抹消となった選手に代わって昇格した代替選手が抹消された場合、すでに1軍に登録されている選手との入れ替えで再昇格することも可能とする。

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