TOKIO・長瀬智也“最後”の連ドラ主演作でピークの過ぎたプロレスラー役「自分と重なる部分も」 3月末でのグループ脱退、ジャニーズ退所を発表後初の公の場

ドラマへの意気込みを語った長瀬智也
ドラマへの意気込みを語った長瀬智也

 TOKIOの長瀬智也(42)が18日、都内で行われた主演ドラマ「俺の家の話」(TBS系=22日スタート、金曜・後10時)の制作発表に出席した。昨年7月に今年3月末でのグループ脱退、ジャニーズ退所を発表してから初の公の場。代表質問のみという形式で行われた会見で「こんなご時世。少しでもお家にいる時間のお供になれば。きっと、また新しい形のホームコメディードラマが生まれるのかと思っています」と作品への手応えを明かした。

 退所後は「裏方」に転身してクリエイターとして活動する長瀬にとって、今作は俳優として最後の連ドラ主演となる。演じるのは、能楽の人間国宝の父の介護のために現役引退したプロレスラー。「ピークの過ぎたレスラー役。ちょっと自分にも重なる部分もあったり。いろんなことに巻き込まれる42の男を演じますので、その辺を楽しんでもらえたら」と自虐を交えながら役柄の魅力を語った。

 プロレスラー役に、3か月で体重も12~13キロ増量して肉体作りにも取り組んだという。「(共演者を含めて)みんないい年。1人1人の積み上げてきた気持ち、思いが交差して。別に笑わせたいわけでも泣かせたいわけでもなく、ただ面白いものが作りたい一心で、今までも今もやっている」。様々な思いを胸に、目の前の3か月を全うする。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請