【ヤクルト】新戦力の内川聖一に高津臣吾監督「すごいプラスになる存在」若手の良き手本としても期待

高津臣吾監督
高津臣吾監督

 ヤクルトの高津臣吾監督(52)が17日、ソフトバンクから新加入の内川聖一内野手(38)に「若手の良きお手本」として期待を寄せている。

 指揮官は現役最多の2171安打を誇る内川について「あれだけの選手なので。いろんな経験をして、いろんな野球観も持っていて、打つ打たないももちろんそうですけど、いるだけですごいプラスになる存在だと思います。ケガなくやってくれれば、チームに溶け込んで勝ちに貢献できるプレーは期待しています」とし「彼1人にというわけじゃないですけど、チームみんなでいろんな勉強をしていってほしい。先生じゃないですけれど、いろんなことを伝える1人であってほしい」と語った。

 高津監督はドラ1右腕・木沢のブルペン投球を見守り「力で押すパワーピッチャーというか、真っすぐで空振りが取れる。真っすぐで打ち取れるのはプロの世界でも難しいことですが、彼にはその素質があると思っています。その特徴をしっかり生かしてあげて、今後もやってほしいです」とコメントした。

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