【卓球全日本】20歳・田中佑汰、初の決勝には届かず「来年はもっといい成績を出して恩返ししたい」

男子シングルス準決勝 第2ゲーム ボールを返す田中佑汰
男子シングルス準決勝 第2ゲーム ボールを返す田中佑汰

◆卓球 全日本選手権 最終日(17日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子シングルス準決勝が行われ、田中佑汰(20)=愛知工大=は1―4で森薗政崇(25)=BOBSON=に敗れた。Tリーグでは岡山リベッツのチームメート。過去の国際大会での対戦は1勝1敗だったが「普段からお世話になっている先輩だったので手の内はある程度は知っていたけど、強打とか一本いいボールが入ってもなかなか決まらない。やっぱりすごかった」と振り返った。

 今大会は16強でスーパーシードを獲得することが目標だった。16強を目標に掲げていた。有力選手の棄権など普段と異なる大会の中でも東京五輪代表の丹羽孝希を破るなど着実に力を発揮し、目標を大きく上回る初の4強入り。充実の結果を残し「今回は運もあったのか、予想以上に勝ち上がっていた。来年はもっといい成績を出して、お世話になった方に恩返ししたい」とさらなる飛躍を期した。

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