原沢久喜、負傷箇所は脇腹だった…井上康生監督「肋軟骨あたりを少々痛めた」

原沢久喜
原沢久喜

 柔道男子日本代表の井上康生監督(42)が16日、オンライン取材に応じ、マスターズ大会(ドーハ)初戦の2回戦で右肩を強打し敗退した東京五輪100キロ超級代表の原沢久喜(28)=百五銀行=の負傷箇所は、脇腹だったことを明かした。「肩ではなく、脇腹というか、肋(ろく)軟骨あたりを少々痛めた。自力で行動できている。大事には至っていないのでは」と説明。医師の診断を仰ぎ、回復に努めていく。

 原沢は全日本柔道連盟を通じて「けがをしてしまいましたが、それ以前に自分の良いところが出せず、多くの課題が残る大会となりました。まずはけがを治し、次なる大会に向けて、しっかりと準備をしていきたい」とコメントした。

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