鶴海高士が今優吾にTKO勝ち プロ5勝目をマーク

今優吾を攻める鶴海高士(右)
今優吾を攻める鶴海高士(右)

◆報知新聞社後援プロボクシング「ダイナミックグローブ」 スーパーバンタム級(54・5キロ契約)6回戦 〇鶴海高士 (6回TKO) 今優吾●(16日、東京・後楽園ホール)

 プロ9戦目の鶴海高士(24)=寝屋川石田=が、デビュー戦勝利を目指した今優吾(21)=角海老宝石=にプロの洗礼を浴びせた。

 初回から前に出て積極的に攻めた鶴海。今が、足を使いながら左ボディー、右カウンターを打ち込んできても、ひるまずにプレスをかけた。6回に強烈な右がヒット。今がぐらついたところでパンチをまとめると、2分10秒、レフェリーが試合を止めた。アマチュア23勝11敗で2016年国体ベスト8の今は、デビュー戦を飾ることができなかった。

 岡山市出身の鶴海は2017年8月にプロデビュー。身長168センチの右ボクサーファイター。戦績は5勝(2KO)3敗1分け。

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