ドラフト候補の150キロ左腕、関学大の黒原拓未が始動 左肘手術から復帰

キャッチボールをする関学大の黒原拓未
キャッチボールをする関学大の黒原拓未

 今秋ドラフト候補の関学大・黒原拓未投手(3年)が16日、兵庫・西宮市の同大グラウンドで始動。「プロに入団したい」と、NPB志望を表明した。

 最速150キロ左腕は、昨年11月に左肘の遊離軟骨を除去する手術を受けた。「先も野球を続けていこうと思っているので、取れるうちに取っておこう、と。今はリハビリ中心だけど、春のリーグ戦には絶対に間に合う」と、意気込んだ。

 関学大は新型コロナウイルス感染防止のため、8グループに分けて1時間ずつ練習した。2月下旬からの春季キャンプも取りやめにした。

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