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【中山6R・3歳新馬】オークス馬の全妹オメガロマンスが豪快V 横山武史はJRA通算200勝達成

デビュー戦を飾ったオメガロマンス(右)(カメラ・池内 雅彦)
デビュー戦を飾ったオメガロマンス(右)(カメラ・池内 雅彦)
オメガロマンスでJRA通算200勝を達成した横山武史騎手(左)(中は津村明秀騎手、右は丸山元気騎手)(カメラ・池内 雅彦)
オメガロマンスでJRA通算200勝を達成した横山武史騎手(左)(中は津村明秀騎手、右は丸山元気騎手)(カメラ・池内 雅彦)

 1月16日の中山6R・3歳新馬戦(芝1600メートル、16頭立て)は、ハーツクライ産駒のオメガロマンス(牝、美浦・斎藤誠厩舎)が、圧倒的1番人気に応えてデビュー戦を白星で飾った。2014年のオークスなど国内外重賞4勝を挙げたヌーヴォレコルトの全妹という良血馬が、初戦から豊かな素質を発揮した。勝ち時計は1分36秒4(良)。

 まずまずのスタートを決めたが、思うように行き脚がつかず、道中は後方から運んだ。それでも3コーナー過ぎから徐々に位置を押し上げて、直線で大外に持ち出すと、切れ味抜群の末脚を発揮して豪快に追い込みを決めた。

 鮮やかな手綱さばきで勝利に導いた横山武史騎手は、デビュー5年目でJRA通算200勝目のうれしいおまけ付きだった。「1600メートルは、明らかに短いと思っていて、スタートは良かったが、道中は忙しくて厳しい感じだった。やっと4コーナーでエンジンがかかってくれて、いい脚でした。最低でも1800メートルはあった方がいいですね」と、鞍上は笑顔が止まらなかった。

レース結果
デビュー戦を飾ったオメガロマンス(右)(カメラ・池内 雅彦)
オメガロマンスでJRA通算200勝を達成した横山武史騎手(左)(中は津村明秀騎手、右は丸山元気騎手)(カメラ・池内 雅彦)
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