【卓球全日本】早田ひな ジュニア女王・大藤と競り勝ち8強「しっかり勝ち切れた」連覇に手応え

女子シングルス6回戦 第7ゲーム、ショットを放つ早田ひな
女子シングルス6回戦 第7ゲーム、ショットを放つ早田ひな

◆卓球 ▽全日本選手権 第5日(15日、丸善インテックアリーナ大阪)

 女子シングルスで連覇を目指す早田ひな(20)=日本生命=は5回戦で梅村優香(中大)に2ゲーム、6回戦でジュニア女王の大藤沙月(四天王寺高)にフルゲームとなるなど、苦しい場面を競り勝って、3年連続の8強進出を決めた。大藤戦は特に「すごく楽しみにしていた」と振り返り「しっかり勝ち切れて良かった。大藤選手も攻めてきたので、それを乗り越えられたのが良かった」と自らをたたえた。

 これまでは伊藤美誠(スターツ)と組むダブルスから大会に入り、調子を上げていくケースが多く「いつもとは違いますけど、話とかはしていい状態で入れた」と手応え。次戦の佐藤瞳(ミキハウス)は昨年の8強でストレート勝ちしているが「練習してきたことを出すのが一番だと思っています」と気を引き締めた。

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