【楽天】ドラ2高田孝一&ドラ4内間拓馬、大卒コンビが上々初ブルペン

楽天の新人一番乗りでブルペン入りしたドラフト2位・高田孝
楽天の新人一番乗りでブルペン入りしたドラフト2位・高田孝

 楽天のドラフト2位、156キロ右腕・高田孝一投手(22)=法大=と同4位、150キロ右腕・内間拓馬投手(22)=亜大=の大卒コンビが15日、仙台市内の室内練習上でブルペン入り。目標の開幕1軍に向けて実力の一端を見せた。

 チームの新人1番乗りでマウンドに立った高田孝は「傾斜に慣れていくことと、バランス良く投げることを目標に」カーブを交えて20球。「6、7割の力」ながら心地よいミット音を響かせた。「周りの目も感じて少し力んでしまったけど、出だしとしては上々かな」と振り返った。

 一方の内間も「6、7割の強度で」35球。力感なく、ゆったりとしたフォームから伸びのある直球を投げ込んだ。「ズドン」というミット音は球質の重さを感じさせた。当初は30球の予定だったが、「フォーム修正」の意味合いを込めてラスト1球でカーブを投じ、ここからさらに5球を“おかわり”。「指のかかりとバランス」を意識して、しっかりと修正を図った。

  • ブルペン入りしたドラフト4位・内間は球質の重さを感じさせるボールを投げ込んだ

    ブルペン入りしたドラフト4位・内間は球質の重さを感じさせるボールを投げ込んだ

 両右腕とも2月1日の春季キャンプ初日に向けて毎クールごとにブルペンに入る予定だ。期待の即戦力コンビが徐々にペースを上げていく。(長井 毅)

楽天の新人一番乗りでブルペン入りしたドラフト2位・高田孝
ブルペン入りしたドラフト4位・内間は球質の重さを感じさせるボールを投げ込んだ
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