世良公則、音楽業界の危機的状況訴え「国会議員や官僚は自分達の判断が国民の人生人命を奪う事に実感が無い」

世良公則
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 ロック歌手の世良公則(65)が15日、自身のツイッターを更新。新型コロナ禍の中での音楽業界の危機的状況を訴えた。

 この日、文化関連の団体がコロナウイルスの影響について俳優や音楽家などを対象にアンケート調査を行ったところ、「コロナ禍で死にたいと思ったことがあるか」という質問に対し、3割以上が「ある」と回答したという記事を貼り付けた世良。

 「実際はこれ以上だろう 関係業者も含め調査が必要 苦しむ国民の多くはそう思う」とつづると、「中小零細企業個人は一年、融資=借金を負い貯金を崩し生活 国会議員や官僚は自分達の判断が国民の人生人命を奪う事に実感が無い」と厳しく続けた。

 さらに「皆さんはテレビを観てエンターテイメント業界は回復したと思われている方も多いが、テレビ出演と公演での報酬形態がまるで異なる」とも指摘していた。

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