【ロッテ】清田育宏が無期限謹慎、部外者との会食を虚偽説明と報道…球団が発表

スポーツ報知
ロッテ・清田育宏外野手

 ロッテは15日、昨年9月末に遠征先の札幌で、禁止されていた部外者と会食していたことを球団に報告せず虚偽の説明をしていたと7日に写真週刊誌「フライデー」(電子版)に報じられた清田育宏外野手(34)について、無期限謹慎(無期限活動停止)処分としたと発表した。また清田に対する監督不行き届きがあったとして、松本尚樹球団本部長(50)は厳重注意の処分が決まった。

 不倫していたことも報道され、球団内で事実関係を確認した結果、清田が札幌遠征において「部外者を含まない4人以内での会食は許可する」という球団のルールに反する不適切な行動を行い、虚偽報告を行っていたことなどが判明。球団は「今回の件に関しまして、まずは日頃よりご声援をいただいているファンの皆様、ご支援をいただいている関係各位の期待を裏切る事態を招き、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。当球団といたしましては、事態を重く受け止め、フロント、チームを含め管理、教育を再度徹底し、皆様の信頼を回復できるよう努めてまいる所存でございます」とコメントを発表した。

 無期限謹慎(無期限活動停止)となった清田も球団を通じて「千葉ロッテマリーンズ球団関係者の皆様、プロ野球ファンの皆様、この度は私の軽率な行動により多大なるご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。私の行った行為は決して許されるものではないと理解しております。処分内容に関しまして真摯に受け止め、自分の行為を深く反省し、またみなさまに応援してもらえるような選手となれるように自分と向き合っていく所存です。この度は本当に申し訳ありませんでした」とコメント。2月1日に沖縄・石垣島で始まるキャンプは不参加となる見込みだ。

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