カネマツペアが混合ダブルスでA代表入り…今季は海外主要大会を転戦へ

金子(右)、松友組
金子(右)、松友組

 日本バドミントン協会は15日、今季の日本代表選手を発表し、主力のA代表に混合ダブルスの金子祐樹、松友美佐紀組(日本ユニシス)が名を連ねた。

 カネマツペアは、昨年末の全日本総合選手権(東京)で準優勝。決勝では、19年世界選手権銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)と渡り合い、確かな地力を示していた。

 金子は大会後に、松友の元相棒だった高橋礼華さんとの結婚も公表し、注目を集めた。今季は海外主要大会を転戦し、現在19位の世界ランク向上を目指していく。22年には、自国開催の世界選手権(東京)が控えており、当面の大目標となりそうだ。

 日本A代表には、男子シングルスで世界1位の桃田賢斗(NTT東日本)ら、主軸が順当にメンバー入り。ヘッドコーチは、24年パリ五輪に向けて契約更新した朴柱奉氏が引き続き務める。

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