浜村淳、パーソナリティー務めるラジオで47年目初の欠席…脳に血管の詰まり見つかり検査入院

取材に応じる浜村淳(2017年)
取材に応じる浜村淳(2017年)

 ラジオパーソナリティーの浜村淳(86)が14日、関西の朝の名物番組MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(月~土曜・前8時)を欠席した。同局によると、浜村が番組を欠席をするのは1974年のスタート以来初めて。

 番組の冒頭でフリーアナウンサーの鳥居睦子(59)が「昨日(13日)元気に番組を終えて、そのあと、前から決まっていた定期健診に行かれたんです。その検査で、ごくごく小さい血管の詰まりが脳に見つかったということで、ご自身にあった薬を探さないといけないので検査入院されました」と説明した。

 番組開始から47年目。大雪の時に車が進めず遅れて出演したり、昨春の新型コロナウイルスの緊急事態宣言時には自宅に機材を持ち込んで放送をしたことはあるが、初の欠席となった。

 鳥居アナは番組内で「浜村さんご自身はピンピンしています。今も行きたいと思っていらっしゃると思いますが、うちの大黒柱なので、この際しっかり検査してもらいたい。しばらくの間はお休みということになります」と説明。15日以降は代役を立てず、レギュラー陣で進行する。

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