【西武】ドラ7・仲三河優太が母校の大阪桐蔭高にエール

ティー打撃を行う仲三河(代表撮影)
ティー打撃を行う仲三河(代表撮影)

 西武のドラフト7位・仲三河優太外野手(18)=大阪桐蔭高=が新人合同自主トレ第2クール初日の14日、激走で母校の後輩にエールを送った。

 昨年はセンバツが中止となり、ひのき舞台に立ったのは夏の甲子園交流試合のみ。自身は右足親指を痛めていた影響もあって代打の1打席だけだったが左前安打を放った。母校は昨年の秋季近畿大会で準優勝しており2年連続のセンバツ出場に当確ランプを灯している。

 センバツが有観客開催で準備が進められていることを知り、気合十分だったこの日は、初視察した渡辺GMの前で、インターバル走では常に先頭を引っ張りアピールした。大阪桐蔭高の先輩・中村剛也内野手、岡田雅利捕手にも挨拶を済ませた。寮では昨年高卒3年目で新人王に輝いた平良海馬投手が使っていた出世部屋を継承するなど期待も高い。「後輩は自分たちのためにもやると言ってくれた。テレビでしか応援できないが頑張ってほしい。自分の前に使っていた方が3年後に新人王になった。自分もその部屋にふさわしい記録を作りたい」と後輩に期待を込めると同時に、自らの活躍も誓った。

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