【卓球全日本】大藤沙月がジュニア女子連覇達成 石川佳純以来の快挙に「自分も続いて活躍したい」

ジュニア女子決勝 第2ゲーム、レシーブする大藤沙月
ジュニア女子決勝 第2ゲーム、レシーブする大藤沙月

◆卓球 全日本選手権 第4日(14日、丸善インテックアリーナ大阪)

 ジュニア女子決勝は、大藤沙月(16)=四天王寺高=がチームメートの横井咲桜(16)をストレートで下し、2連覇を達成。「目指していたので達成できて良かったです」と笑顔を見せた。準々決勝以降は面田采巳、菅沢柚花里と、同じ四天王寺高勢との対決が3試合続いた。互いに強みも弱みもを知っているだけに「プレッシャーは感じず、向かっていく試合ができた」と振り返った。

 女子で連覇を達成したのは2007~10年に4連覇した石川佳純以来。その前は02~04年の福原愛と、いずれも五輪代表として世界に羽ばたいている。「自分も続いて活躍できるように頑張っていきたい」と決意も新た。15日からは一般のシングルス4回戦も始まる。初戦は実業団の実力者・成本綾海(中国電力)だが「自分の力を発揮できたら。目標はベスト8です」と力強く誓った。

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