乃木坂46・新内眞衣、「熱海殺人事件」で初ヒロイン役「全力で突っ走っていこうと思う」

乃木坂46の新内眞衣と味方良介
乃木坂46の新内眞衣と味方良介

 劇作家の故・つかこうへいさんの代表作「熱海殺人事件 ラストレジェンド~旋律のダブルスタンバイ~」(31日まで)の公開稽古が14日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで行われ、乃木坂46の新内眞衣(28)らが舞台あいさつを行った。

 新宿紀伊國屋ビルの耐震補強の改修工事に伴い、2月から同ホールが改装工事に入るため、今作が改装前の最終公演になる。

 1964年の開場以来、日本の演劇の聖地として多くの演劇ファンから愛されてきた紀伊國屋ホール。1973年に発表された「熱海殺人事件」は同ホール57年の歴史の中で、最も上演回数の多い作品になる。

 新内は、捨て身の潜入捜査を行う女性警察官役(愛原実花とのダブルキャスト)。つかさんの作品に初挑戦する。「歴史ある作品に出演できることを幸せに思います。初めてのヒロイン役。すごく緊張していますが、全力で突っ走っていこうと思います」と宣言した。

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