【鳥栖】中大の内定コンビ・DF松本大輔とDF今掛航貴が会見 今掛「目標は全試合フル出場」

会見で意気込みを語った中大の鳥栖内定DF今掛航貴(左)とDF松本大輔(右)
会見で意気込みを語った中大の鳥栖内定DF今掛航貴(左)とDF松本大輔(右)

 中大のJリーグ内定選手記者会見が14日、都内で行われた。

 ともにJ1鳥栖に加入するDF松本大輔(22)とDF今掛航貴(21)は鳥栖を選んだ理由について、「元々サガン鳥栖が好きで、キャンプにも行かせていただいて、最後まで諦めないプレーやチーム力を感じた」(松本)、「けがが多くてどこにも行くところがなく、サッカーを辞めようとしたが、オファーを頂いて迷うことなく決めました」(今掛)と明かした。

 183センチ、79キロの松本は体の強さや空中戦の高さが持ち味。中大の佐藤健監督は「フィジカルコンタクトの強さは間違いなくJ1で通用する」と期待を寄せた。松本は「中大ではピッチ外での時間の使い方だったり、ピッチ内ではビルドアップやサッカーIQの部分を学ぶことができた」と自信を示した。

 今掛は170センチ、62キロと小柄ながら「長所は運動量はもちろん、両足左右不自由なく蹴れるところ。技術はあると思っている」とアピール。「目標は全試合フル出場です」と力を込めた。

 会見には松本と今掛のほか、J1浦和内定のMF大久保智明(22)、J2東京V内定のDF深沢大輝(22)、J3長野内定のFW高窪健人(22)、関東2部・南葛SC内定のGK飯吉将通(22)が参加した。

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