【ロッテ】井口資仁監督と今岡真訪ヘッドが川島勝司氏の野球殿堂入りを喜ぶ

ロッテ・井口資仁監督
ロッテ・井口資仁監督

 ロッテの井口資仁監督(46)と今岡真訪1軍ヘッドコーチ(46)が14日、アトランタ五輪日本代表監督の川島勝司氏(77)の野球殿堂入りに球団を通じコメントを寄せた。

 1996年のアトランタ五輪で日本代表の監督としてチームを銀メダル獲得に導いた川島氏。当時のメンバーだった井口監督は「川島さんはすごく温厚で優しい方という印象が残っています。アトランタ五輪では私がショートで今岡1軍ヘッドと二遊間を組ませていただくなど、とても思い出深い大会です。メジャーに憧れを抱き、世界に行きたいと思うキッカケとなった大会でもあります。私も今岡ヘッドもマリーンズの指導者という立場に変わり、あの時の経験を活かしながら2021年はリーグ優勝が出来るチームを作り、野球界を盛り上げていきたいと思っています。この度は本当におもでとうございます」とコメント。

 今岡1軍ヘッドは「川島さんにはアトランタ五輪でとにかく我慢をして起用していただいたという思い出があります。結果がなかなか出ず、本来であれば自分以外の選手を選抜するという選択肢が当然あったはずですが私を信頼し日本代表に選んでいただきました。予選でも最初はなかなか期待に応えられませんでしたがそれでも試合に出してもらい当時、自分の中では監督の期待に何とか応えたいという一心でした。大会途中から、なんとか結果を出すことが出来てようやく監督の期待に応えることが出来たと喜んだことを今も鮮明に覚えています。アマチュア時代にあのような貴重な経験をさせていただけたのは川島さんのおかげです。今、私も指導者の立場となり当時の経験を活かしながら日々を過ごさせていただいています。本当におめでとうございます」と祝福のメッセージを寄せた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請