【卓球全日本】実業団の強豪・十六銀行の4選手が棄権 スタッフが発熱

13日の女子シングルス1回戦に出場した山本怜
13日の女子シングルス1回戦に出場した山本怜

◆卓球 全日本選手権 第4日(14日、丸善インテックアリーナ大阪)

 女子で日本リーグ年間優勝の実業団の強豪・十六銀行の4選手がシングルスを棄権した。

 主催者によると、この日の入場受付時に十六銀行から同行中のスタッフの発熱報告があった。本日未明から38度の発熱があり、朝になっても37度8分あったという。これを受け、主催者側では会場への入場ルールに従い、同一チーム内の選手、スタッフについても同一行動であったため、濃厚接触の疑いがあると判断した。協議の結果、竹本朋世、山本怜、加藤杏華、加藤知秋の4選手について棄権を決定したという。

 また、スーパーシードで15日の4回戦から登場する十六銀行所属の安藤みなみ、徳永美子は別行動を取っていたため、出場を予定している。

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