【ロッテ】ドラフト5位・西川僚祐が新バットで本拠地本塁打を目指す

打撃練習を行うロッテドラフト5位・西川僚祐外野手=球団提供(ロッテ浦和で)
打撃練習を行うロッテドラフト5位・西川僚祐外野手=球団提供(ロッテ浦和で)

 ロッテのドラフト5位・西川僚祐外野手(18)=東海大相模高=が14日、「新バット」で本拠地ZOZOマリンでのホームラン量産を誓った。

 この日さいたま市内のロッテ浦和で新人合同自主トレ4日目がスタート。キャッチボールやヨーヨーテスト、ティー打撃などで汗を流した。入寮時には10本の木製バットを持ち込み、打撃を研究中。「高校時代はグリップエンドに指をかけていなかったけど木のバットに変わって少し新しいことを試してみようと思ってそれに合わせてバットを作りました」とプロでは自分の握りに合う少し小さめのタイカッブ型を特注し新バットで挑戦する。「バットの使い方がよければフルスイングじゃなくても7~8割の力で外野の頭超えられる打球は打てると思う。確率を上げるために強いスイングももちろん練習はするけど、一番は芯で捉えて飛ばすということをやりたい」と目標は明確だ。

 高校通算55本を誇る大型スラッガー。契約時には永野プロ・アマスカウト部長から本拠地での日本人初となる場外ホームランを期待されただけに「やっぱりマリンスタジアムでホームランを打ちたいです」と目を輝かせた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請