【Tリーグ】大阪で開催の8試合を無観客に変更 緊急事態宣言を受け

昨年のTリーグ開幕戦
昨年のTリーグ開幕戦

 卓球「Tリーグ」は14日、後半戦の8試合を無観客で開催することを発表した。当初は観客を入れて開催する予定だったが、緊急事態宣言の対象地域が拡大されたことを受けて地元自治体と協議し、1月に大阪府で開催される8試合を無観客とした。

 リーグでは「既にチケットを購入され、観戦を楽しみにされておられましたファンの皆様には、ご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントを発表。当該試合のチケットについては払い戻しを行う。

 Tリーグ3季目の後半戦は20日に開幕する。男子「T.T彩たま」のホームマッチとして埼玉・朝霞市立総合体育館で20日に木下マイスター東京戦、21日に岡山リベッツ戦が予定され、開催地の朝霞市とも協議の上、2試合は有観客での実施が決まっている。

 ▽無観客となるのは1月に予定される8試合。

22日 日本生命―日本ペイント(東和薬品RACTABドーム)

23日 日本生命―トップ名古屋、日本ペイント―木下アビエル神奈川(東和薬品RACTABドーム)

24日 日本ペイント―トップ名古屋(東和薬品RACTABドーム)、日本生命―日本ペイント(貝塚市立総合体育館)

29日 日本ペイント―日本生命(貝塚市立総合体育館)

30日 日本ペイント―トップ名古屋、日本生命―神奈川(貝塚市立総合体育館)

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