立川志らく、緊急事態宣言の拡大も給付額の違いを指摘「何万円かの差は大きいので不公平感をなくしていかないと」

立川志らく
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 14日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、政府がこの日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言の宣言地域に大阪、福岡、栃木など7府県を追加したことを特集した。

 コメンテーターで出演の立川志らく(57)は「国が判断するより自治体のリーダーが一番分かっているんだから、自治体が(宣言発出を)要請したら、国がそれを認めるというのがベストだと思う」と、まず話した。

 その上で「すでに群馬県とかは8時まで(の時短要請を)やっている。でも、もらえる(給付金の)額が全国と違うとなるとね。『俺たち、頑張ってやっているのに』と何万円かの差は大きいので、そこら辺の不公平感をなくしていかないと、文句は出てきますよね」と、緊急事態宣言を発出した自治体は6万円、していない自治体は4万円という給付金額の額の違いを指摘していた。

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