21世紀枠候補校の富山北部・水橋、出場枠が増えて「いっそう責任を持って練習に取り組みたい」

富山北部・水橋の選手たち(20年12月撮影)
富山北部・水橋の選手たち(20年12月撮影)

 日本高野連は13日、第93回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の21世紀枠を3から4に増やすことを発表した。

 富山県4強で北信越大会に駒を進め、連合チームとして初めて地区候補校となった富山北部・水橋の笹野祐輔監督(31)=富山北部監督=は「4枠に増えたので、より一層、責任を持って練習に取り組みたい。選ばれてもいいように準備していきたい」と力を込めた。

 北陸地方を襲った大雪のため、富山北部は1月12、13日は休校で練習もなし。最後にグラウンドを使ったのは昨年12月29日だという。笹野監督は「(12日のグラウンドは)胸くらいまで雪があった。考えられないくらい積もっている。今後は気温が上がるので、どこまで早く溶けてくれるか。1月中はグラウンドでの練習は無理だと思います。周辺の雪かきなどのボランティア活動もやりながら、筋力、打撃強化も取り組みたい」と話した。

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