【卓球全日本】13歳・松島輝空、張本超えのジュニア最年少Vならず 準々決勝でフルゲームで敗れる

ジュニア男子準々決勝、ショットを放つ松島
ジュニア男子準々決勝、ショットを放つ松島

◆卓球 全日本選手権 第4日(14日、丸善インテックアリーナ大阪)

 ジュニア男子で前回準優勝の松島輝空(13)=木下グループ=は、準々決勝で篠塚大登(17)=愛工大名電高=にフルゲームで敗れた。ゲームカウント2―1とリードしたが、逆転負けを喫した。

 Tリーグでもプレーするジュニアの有望選手の篠塚とは過去3度ほど対戦し、未勝利だった。13日の5回戦後には「試合で勝ったことがない。気持ちをしっかりして向かっていく気持ちで頑張っていきたい」と決意。サーブからの展開やバック対バックで優位に立つ場面もあったが、惜しくも敗れ、中2で制した張本智和の最年少優勝記録を上回る中1でのタイトルには届かず。タオルで顔を覆って悔しがった。

 松島は一般の部にも出場し、初戦の2回戦で岩城禎(奈良・緑の館)と対戦する。

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