「おちょやん」15日の第30話あらすじ…癖の強い所長と監督から面談

小暮真治(若葉竜也)と竹井千代(杉咲花)(C)NHK
小暮真治(若葉竜也)と竹井千代(杉咲花)(C)NHK
千代の面接をする片金平八(六角精児)(C)NHK
千代の面接をする片金平八(六角精児)(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)の第30話が、15日に放送される。

 【あらすじ】

 突然の山村千鳥一座の解散。千鳥(若村麻由美)からの紹介で、再び鶴亀撮影所の門前にやってきた千代(杉咲花)。かつて千代が門中に入ろうとすると抵抗し続けた守衛の守屋(渋谷天外)が素直に門を開けてくれて、鶴亀撮影所に初めて足を踏み入れたことに、嬉しさが込み上げる。さらに所内を案内する助監督・小暮(若葉竜也)から、女優と呼ばれ舞い上がる。しかし、その先には、癖の強い所長と監督による面談が待ち受けていた…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

小暮真治(若葉竜也)と竹井千代(杉咲花)(C)NHK
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