蓮舫氏、菅首相の会見に「帰宅時間を遅らせれば会見で記者質問への時間を作れます」

蓮舫氏
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員が13日、自身のツイッターを更新した。

 菅義偉首相は13日に新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて政府対策本部の会合を開き、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域として東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県に加えて新たに大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加すると表明し、その後、午後7時から官邸で政府の分科会の尾身茂会長と同席で会見を開いた。この会見に立憲民主党の大串博志衆院議員が「菅総理は、次の日程があるから、という理由で、記者会見を約40分で打ち切ったが、この時間から『次の日程』とは何だろう」とツイートした。

 蓮舫氏は、大串氏のツイートをリツイートし「前回は厚労省役人との会議、そして帰宅でした。国民のために働くのであれば、国民に届く言葉を会見で話すべきです。行政機関の会議はずらして、帰宅時間を遅らせれば会見で記者質問への時間を作れます」とつづっていた。

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