元「乃木坂46」深川麻衣、主演映画コロナ禍での封切りも「映画の公開が決まってうれしい」

完成報告会を行った深川麻衣
完成報告会を行った深川麻衣

 元「乃木坂46」で女優の深川麻衣(29)、俳優の高良健吾(33)らが13日、都内で映画「おもいで写眞」(29日公開、熊澤尚人監督)の完成報告会を行った。

 所属事務所「テンカラット」の設立25周年を記念した深川主演作品。コロナ禍の影響で報告会は無観客のオンライン配信となったが、深川は「映画の公開が決まってうれしい。2019年の撮影時には予想できなかった世の中になりましたが、公開日を待つのみで、皆さんの感想を聞いてみたいです」と目を細めた。

 深川にとって今作が事務所の先輩との初共演で「主演の重圧もあったが得るもの多いと思い楽しみでした。高良さんと香里奈さんは先輩であり、お兄ちゃんとお姉ちゃんです」。高良は監督と相談しながら役に没頭しようとする深川を見ており、「役に近づいている深川さんを、僕が間近で見られてすごく良い思い出です。変わっていく姿を今でも思い出せますから」と拍手を送っていた。

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