【ヤクルト】ドラ3内山壮真、球団レジェンド古田敦也氏「27」継承目指す

ヤクルト・内山壮真
ヤクルト・内山壮真

 ヤクルトのドラフト3位、内山壮真捕手(18)=星稜高=が13日、球団レジェンドの古田敦也氏(55)が背負った背番号27継承を目指すことを宣言した。

 内山が目を輝かせた。古田氏は1軍キャンプに臨時コーチとして参加予定。「リードやキャッチングなど自分は物足りないところが多い。技術を学びたい」と、現役時に5度のリーグV、4度の日本一に貢献したレジェンドに弟子入りを志願した。高校通算34本塁打の打撃はもちろん強肩も武器。背番号33を背負う18歳は、「自分も古田さんのように信頼される捕手になりたいです」と語り、いずれは「(27番を)頂ける選手になりたい」と、野望を抱いている。

 1年先にドラフト1位で入団した星稜高の先輩・奥川と、近い将来1軍でバッテリーを組むことも目標。「一緒に活躍できるように頑張りたいです」と、意気込んでいた。(中間 卓也)

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