【巨人】吉川尚輝、打率3割いけばG二塁手史上1988年以来33年ぶり…記録メモ

巨人の吉川尚輝が打率3割いけばG二塁手史上1988年以来33年ぶり
巨人の吉川尚輝が打率3割いけばG二塁手史上1988年以来33年ぶり

 昨年の吉川(巨)は104試合で二塁の守備につき、初めて規定打席に到達。巨人で最も多く二塁を守った年に規定打席をクリアしたのは、14年の片岡治大以来、6年ぶりだった。

 打率は・274。シーズンの120試合を60試合ずつに分けた前半戦、後半戦で打率を見ると

 出場   打―安  打率

 前53 138―33・239

 後59 216―64・296

 昨年は前半戦の出遅れが響いた。19年には開幕から11試合の出場ながら、41打数16安打で・390の高打率だっただけに、前半戦から本来の力を発揮できれば、打率3割を狙えそうだ。

 ちなみに14年の片岡は打率・252。巨人の二塁手で3割打者になったのは、88年(昭和63年)の篠塚利夫が最後となっている。

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