【西武】ドラ3山村崇嘉「栗山グリップ」で球団の“ドラ3伝説”継承だ

西武・山村崇嘉
西武・山村崇嘉

 西武のドラフト3位・山村崇嘉内野手(18)=東海大相模=が13日、“栗山グリップ”でドラ3伝説の再現を狙う。10日から始まっている新人合同自主トレでは、重さとグリップの形が異なる2種類のバットを持参。握った時に右手の小指をかけやすい栗山のグリップを参考にし、「(しっくりくれば)続けていきたい」と、試行錯誤を続けている。

 2000安打まであと74本に迫っている憧れの栗山とは、室内練習場で会うことも多く、「体幹や軸がぶれなくて、同じミートポイントで打っている。参考にしたい」と、マシン打撃を生きた教材にしている。

 球団では源田や外崎のように、「偶数年の3位指名選手は大成する」というドラ3伝説があり、山村にも期待がかかるが、「聞いたことはあるが、気にせずやりたい」とサラリ。早くも大物感を漂わせていた。(森下 知玲)

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