松坂桃李、実写化映画「モンハン」吹き替え声優 でも日本語は一切話さない!?

台本を手にアフレコに挑んだ松坂桃李
台本を手にアフレコに挑んだ松坂桃李

 俳優の松坂桃李(32)が、映画「モンスターハンター」(3月26日公開)の日本語吹き替え声優を務めることが13日、分かった。

 雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう、シリーズ累計販売本数6500万本を誇る人気ゲームの実写化。「モンスターハンター:ワールド」のプレー経験を持ち、吹き替え版の出演条件である「モンハン大好きな人限定」を突破した松坂は、タイのアクション俳優トニー・ジャーが演じたハンター役の吹き替えを担当した。

 モンスターハンター世界のオリジナル言語を話す設定で、セリフはすべでトニーが現場でのアドリブで話したものだという。松坂は日本語吹き替え版ながら、日本語を一切話さない異例の挑戦となった。

 モンハンオリジナル言語の吹き替えに「なんと表現したらよいかわからない不思議な言語のセリフ。一体これは何語をしゃべっとんじゃ? トニー・ジャーは何を言っとるんじゃ?」とジョークを交えながら語った。「モンハンファンも楽しめるように細部まで作り込まれており、監督のモンハン愛を感じる。一方、モンハンを全然知らない人でも楽しめるようなエンターテインメント映画に仕上がっている」とPRした。

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