江原啓之、今年のメッセージは「破滅」と発表も「聖なるあきらめを持てば楽に生きられる」

江原啓之
江原啓之

 スピリチュアリストでタレントの江原啓之(56)が13日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)にリモート出演。新型コロナ禍の真っ只中の今年のメッセージを口にした。

 毎年、その年がどんな年かを一言で表現している江原は昨年を「破綻と崩壊」とした。MCのふかわりょう(45)に「今年はどんな言葉をいただけますか」と聞かれると、「番組も明るさに合わなくて申し訳ないんですけど、去年の『破綻と崩壊』は続いていて…。今年においては『破滅』というメッセージがあります」と口にした。

 「破滅には破産も入る。現実に今、見えてしまっているけど、経済の崩壊が続いていて、解雇からの自殺、心中など増えてきてしまうと思う。でも、日本ってすごく不思議で生活保護とか拒否して自殺してしまう人がいる。私はもっと補償を受けるべきだと思います」と続けた江原。

 「今年を生き抜くポイントがあります。破滅という暗いものばかりでなく、もう一つ片方にあるのは、執着を手放すという意味での聖なるあきらめ。あきらめというとネガティブに思うけれども、そうでなく、しなやかに今を見て、あきらめる。そうすることによって、仕切り直しができて楽になる」と話すと、「今はしようがないから、こうしようと言うのが大事。竹のようにしなやかに今を生きようということ。コロナとか暗い出来事において、のれんに腕押し、糠に釘、柳に風という自分であることが今年、幸せに生きるポイントです。いかようにもなりますから人生」と力説していた。

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