ミレニアム世代の西村優菜がスターツと所属契約「感謝の気持ちを忘れず、日々成長」

スターツ所属のオンライン会見を行った西村優菜(JOINT ONE提供)
スターツ所属のオンライン会見を行った西村優菜(JOINT ONE提供)

 女子ゴルフで2000年度生まれ「ミレニアム世代」の西村優菜(20)が3月1日よりスターツコーポレーション株式会社(東京・中央区)と所属契約を締結したことが13日に発表され、オンラインで記者会見を行った。西村は19年世界アマランク1位で同年のプロテストに合格。ルーキーイヤーの20年は樋口久子・三菱電機レディスでツアー初優勝を飾るなど、トップ10が6回と活躍した。

 西村は「3月からスターツ様のロゴをつけてプレーすることになり、すごく光栄です。また、練習や合宿等施設の環境面のサポートも、本当に心強く思います。スターツ様はゴルフだけでなくさまざまなスポーツのサポートもされ、同世代で世界で活躍する卓球の伊藤美誠選手もいらっしゃいます。私もサポートしていただけることに感謝の気持ちでいっぱいで、自分の中で高いモチベーションになっています。

 スターツ様の『夢を追いかける人を応援する』という理念がありますが、私も7歳の時に初めてツアーを観戦に行き、宮里藍さんのプレーを見て、ボールをいただいて、プロゴルファーになろうと夢を見ました。それが私の夢の始まりでした。

 自分も今後、息の長い選手になることと、世界のトップレベルで活躍する選手になるという夢を追いかけながら、誰かに夢や勇気だったり、笑顔をお届けできる選手になりたいです。

 そして、プロゴルファーとしても一人の女性としても礼儀や感謝の気持ちを忘れずに日々成長して、昨日より今日、今日より明日と、一歩ずつ上を目指していきたいと思います。スターツ様の多大なるサポートを力に日々精進してまいります」とあいさつした。

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