【DeNA】ドラ5池谷蒼大が初ブルペンで辛口自己評価も、ドラ1入江大生が絶賛「本当に勉強になりました」

スポーツ報知
新人合同自主トレでブルペン入りしたDeNAドラフト5位・池谷蒼大投手(球団提供)

 DeNAのドラフト5位・池谷蒼大投手(21)=ヤマハ=が13日、神奈川・横須賀市の2軍施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」での新人合同自主トレに参加し、ブルペン入りして捕手に立ってもらったまま39球を投げた。

 8日に始まった新人合同自主トレは1日の休養日(11日)を挟んで5日目。初めてブルペン入りした池谷は「周りの人達がいて力んでしまった。練習、トレーニングを行い次に向けていいボールが投げれるように頑張ります」と振り返った。

 自己評価は厳しめだったが、ともにブルペン入りしていたドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=は「自分は経験していない社会人のステージ、世界で活躍した選手なので、後輩だけどマウンドにいる姿が頼もしいし、マウンドさばきが本当に勉強になりました。球もいいボール、伸びのあるボールが行っているように感じました」と絶賛していた。

 池谷は静岡高から社会人のヤマハを経てドラフト5位で入団した左腕。最速147キロの直球を武器に、救援の一角に食い込むことを期待されている。

 ◆池谷 蒼大(いけや・そうた)1999年8月2日、浜松市生まれ。21歳。積志小2年時に浜松ドジャースで野球を始め、積志中を経て静岡高に進学し、17年春のセンバツに出場。卒業後、18年にヤマハ入社。最速は147キロで変化球はスライダー、チェンジアップを投げる。175センチ、80キロ。左投左打。背番号「53」。契約金4000万円、年俸720万円。

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