【京成杯】G1馬の半弟グラティアスがWコースで追走先着 加藤征弘調教師「不安はない」

ウッドチップコースで追い切ったグラティアス(左)(カメラ・相川 和寛)
ウッドチップコースで追い切ったグラティアス(左)(カメラ・相川 和寛)

◆京成杯追い切り(1月13日、美浦トレセン)

 第61回京成杯(1月17日、中山・芝2000メートル)に出走するグラティアス(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、父ハーツクライ)がWコースで最終追い切りを行った。

 併せ馬で道中はリズム良く追走。直線でも鞍上の手綱は動かず、先行した僚馬を半馬身ほどかわしたところがゴールだった。加藤征調教師は「先週の時点で息の入りが良かったので今週は調整程度で。特に不安もなくレースを迎えられる」と重賞初制覇へ手応えを口にした。

 初戦は逃げてメンバー最速となる34秒2を繰り出して快勝。半姉にレシステンシアを持つ良血がデビュー2連勝で初タイトルを手にするか。

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