【DeNA】ドラ1入江大生が初ブルペンで25球「早い段階で仕上げてアピールしたい」

新人合同自主トレでブルペン入りしたDeNAドラフト1位・入江大生投手(球団提供)
新人合同自主トレでブルペン入りしたDeNAドラフト1位・入江大生投手(球団提供)

 DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が13日、神奈川・横須賀市の2軍施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」での新人合同自主トレに参加し、ブルペン入りして捕手に立ってもらったまま25球を投げた。

 8日に始まった新人合同自主トレは1日の休養日(11日)を挟んで5日目。予定通りに初めてブルペン入りした入江は「当初は5割くらい(の力)と思ったけど、色んな方に見られていたので力が入って実際は7割くらい。やりたいことは出来ました」とうなずいた。明大時代には1月にブルペン入りすることはなかったと言うが「開幕1軍、1年間1軍にいることを目標にしているので、早い段階で仕上げてアピールしたい」と気合は十分。2月1日のキャンプ初日には、ブルペンで捕手に座ってもらって投球練習をする見込みだ。

 ボールを受けた宮下直季ブルペン捕手(29)は「バランスよくまとまっていて、回転軸もきれいな印象」と絶賛していた。

 ◆入江 大生(いりえ・たいせい)1998年8月26日、栃木・日光市生まれ。22歳。今市小3年の時に、今市レイダースで野球を始め、今市中では県央宇都宮ボーイズに所属して全国大会8強。作新学院高で2、3年夏に甲子園出場。3年夏には打者として全国制覇に貢献。侍ジャパンU―18代表に選出された。明大進学後は投手に専念し、通算37試合5勝7敗、防御率2・59。187センチ、87キロ。右投右打。背番号22。契約金1億円、年俸1600万円。

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