平野啓一郎氏、菅首相の緊急事態宣言への姿勢を批判「こんな、何の科学的な根拠も基準もない、感覚頼りの判断でいいはずないだろう」

平野啓一郎氏
平野啓一郎氏

 芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が13日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染再拡大の中、後手に回っているかに見える形で緊急事態宣言を発出した菅義偉首相(72)の姿勢を批判した。

 この日、「首相は、何か立派な決断でもしたかのように、『昨年の暮れ、大みそかの時に(東京の新規感染者が)1300人超えて出てきたという。その時に私は【これはやはり宣言すべきだ】という判断をした』と語っているが、こんな、何の科学的な根拠も基準もない、感覚頼りの判断でいいはずないだろう」と厳しくつづっていた。

社会

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