【愛知杯】センテリュオが力強い動きで坂路53秒7 高野師「状態はずっと安定」

坂路を駆け上がるセンテリュオ
坂路を駆け上がるセンテリュオ

◆愛知杯追い切り(1月13日、栗東トレセン)

  愛知杯・G3(1月16日、芝2000メートル、中京競馬場)に出走するセンテリュオ(牝6歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)が坂路で最終追い切りを行った。

 ダイナミックなフォームで53秒7―12秒5をマーク。高野調教師は「状態はずっと安定している。いい年になって調子の波の幅がなくなってきた。いい体で走れる状態ですね。オールカマーはドンピシャでしたね。前走はゴール前で他馬が止まらないなか、よくきたと思う。時計がかかる馬場はいいと思う」と期待した。昨秋のオールカマーで重賞初Vを飾ると、前走のエリザベス女王杯では後方から追い込んで5着だった。トップハンデの56キロを背負ったが、重賞ウィナーの貫禄を見せたいところだ。

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