ラグビー豊田自動織機でもコロナ感染8選手 トップチャレンジ開幕節を辞退

 
 

 関東、関西、九州のラグビー協会は13日、17日に福岡・ベスト電器スタジアムにて開催を予定していたトップチャレンジ(2部)リーグ開幕節の中国電力―豊田自動織機戦の中止を発表した。豊田自動織機から新型コロナウイルス感染者が発生したとの連絡と開幕節の出場見合わせの申し出があり、受理したとしている。

 同社のホームページによると8選手が感染したが、体調には異常がなく、他の選手、スタッフとともに、所轄保健所と連携の上、健康状態の経過観察を継続中としている。チーム活動は休止中。

 大会規約に基づき両チーム勝ち点2を加算。ただし、得失点は加算されない。なお同日、同会場での九州電力―コカ・コーラ戦は予定通り14時キックオフで開催する。

 チケット払い戻し詳細は決定次第、関東・関西・九州協会のホームページで掲載予定。

 国内ラグビー界では12日に、トップリーグ(1部)のトヨタ自動車、サントリー、キヤノン、東芝の4クラブで計46人の新型コロナ感染が確認され、16日のトヨタ自動車―サントリー戦、17日のリコー―キヤノン戦の開幕節2試合の中止が既に決定している。

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