【阪神】望月惇志の結婚発表「家族のためにも1軍で結果を」

望月惇志投手
望月惇志投手

 阪神は13日、望月惇志投手(23)が神奈川県出身の一般女性(24)と入籍したことを発表した。

 今季6年目の158キロ右腕は球団を通じ「自分自身今年が勝負の年だと思っていますし、支えてくれる家族のためにも、しっかり1軍で結果を残すことができるように、日々取り組んでいきます」とコメントした。

 横浜創学館高(神奈川)の先輩後輩として出会い、その後は兵庫と神奈川、約500キロの遠距離恋愛を実らせた2人。今月6日に婚姻届を提出し、その前日の5日には昨季限りで引退した師匠の藤川球児氏(40)=スペシャルアシスタント=に祝福された。

 今季は中継ぎとして60試合以上に登板することが目標。人生の伴侶を得て、2021年シーズンに臨む。

 ◇望月 惇志(もちづき・あつし)1997年8月2日、神奈川・横浜市生まれ。23歳。5歳から野球を始め、芹が谷小時代は東芹が谷ジュニアフェニックス、芹が谷中時代は横浜南ボーイズに所属。横浜創学館高では甲子園出場なし。15年ドラフト4位で阪神入団。18年には自己最多の37試合に登板。通算62試合で1勝1敗、防御率4・34。190センチ、90キロ。右投右打。年俸1150万円。

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