【浦和】MF阿部勇樹、プロ24年目の今季も残留 クラブ歴代最年長タイの40歳でプレーへ

浦和・阿部勇樹
浦和・阿部勇樹

 浦和の元日本代表MF阿部勇樹(39)が今季も残留することが12日、明らかになった。この日発表された2021年シーズンのトップチーム選手に名を連ねた。

 阿部は16歳だった98年にJリーグデビューし、今季でプロ24年目。今年9月で40歳を迎え、18年に39歳で現役引退した平川忠亮氏(41、現浦和コーチ)を抜いてクラブ歴代最年長選手となる。J2栃木から今季新加入し、5月に40歳となるGK塩田仁史(39)とともに最年長選手としてプレーする。

 チームは、J2徳島を昇格に導いたリカルド・ロドリゲス氏(46)が新監督に就任。今オフは20代の有望株を中心に大幅な補強を進めてきた。選手の入れ替わりや世代交代も進む中、阿部は07年、17年に2度のACL制覇など数々のタイトル獲得に貢献してきた実績と経験を期待され、今季も契約更新となったとみられる。

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