三菱重工Westの149キロ左腕・森翔平と151キロ右腕・八木彬が始動 今秋ドラフト候補

三菱重工Westの森翔平(左)と八木彬
三菱重工Westの森翔平(左)と八木彬

 今秋ドラフト候補で三菱重工Westの最速149キロ左腕・森翔平と、同151キロ右腕・八木彬(ともに23)が12日、兵庫・明石市の同社グラウンドで始動した。

 関大時代に明治神宮大会で準優勝した森は「チームの結果がアピールにつながる。直球の質や回転数、角度をもう1、2ランク上げていきたい」と抱負。八戸学院光星(青森)で2度甲子園に出場した八木は、三菱重工名古屋から移籍した。「エースとして試合で投げられるように」と、意気込みを示した。

 三菱重工Westは、社内の4チーム(三菱パワー、三菱重工名古屋、同神戸・高砂、同広島)を2チームに再編し、神戸市を拠点に今月、発足。元巨人、中日捕手でOBの小田幸平氏(43)が、新しくヘッドコーチに就任した。

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