松浦悠士が通算7度目のG3制覇・和歌山競輪

松浦悠士
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 岸和田競輪開設71周年記念G3「岸和田キング争覇戦in和歌山」の決勝戦が最終日の12日、準決勝を突破した9選手によって、和歌山競輪場の第12レースで争われた。松浦悠士(30)=広島・98期=が、番手まくりで快勝し、今年初戦を優勝で飾った。2着は続いた稲川翔。3位入線の浅井康太が外帯線内進入で失格となったため、3着は和田健太郎が繰り上がった。松浦の次回出走予定は21日から始まるG3松山。

 松浦悠士「開君(才迫=6着)がすごくがんばってくれて、あそこまでいってくれたら優勝するしかない、と思って走った。確かに体調は万全ではなかったが、とにかくきょうは、才迫君のがんばりに尽きる。和歌山では、昨年も年明けに和歌山グランプリを勝たせてもらいましたし、今年もいい1年にしていきたいと思いますし、これから、もっともっと調子をあげていきたい。コロナ禍でファンサービスができなくて心苦しいですが、あたたかい応援よろしくお願いします」

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