大仁田厚、平塚競輪の払い戻しミス返金に「まだまだ世の中は捨てたもんじゃない」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(63)が12日までに自身のツイッターを更新。平塚競輪で発生した20万円の的中車券に200万円が支払われた払い戻しミスで、間違って200万円を受け取った男性が全額返金したことについて、私見を述べた。

 この日、「戻ってきた過払い金」のハッシュタグのもと書き始めた大仁田。

 「世の中には善人がいるもんだ まだまだ世の中は捨てたもんじゃない 無事に180万円が戻ってきたのだ 静岡市の呼びかけに応じた人が返金したのだ 配当の伝票はこれまで2名以上であたっていたが今後は3人にすると言う…」と感動とともにつづった。

 今回の件は昨年12月30日、平塚競輪場で行われた「KEIRINグランプリ」を巡り、静岡競輪場が20万200円の配当の的中車券を払い戻しに来た男性に10倍の200万2000円を手渡してしまったもの。男性を特定できず、静岡市は「こちらのミスで言いにくいが、返還してほしい」と呼びかけ、市公営競技事務所は「このまま返還がなければ、警察に被害届を出すことになるかもしれない」としていた。

 大仁田も、この件について、9日のツイッターで「平塚競輪でのどっちもどっちの話」のハッシュタグのもと、「窓口で配当の十倍200万円支払ってしまったのだ 受け取った人は? まさか返しに来る事はないか? まぁ支払った方にも責任がある」とつづると、「この様なある種の事故は事件になるのだろうか? まぁお金は戻ってこない気がするのだ(笑)」と、つづっていた。

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