アグエロ、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触で自主隔離

セルヒオ・アグエロ(ロイター)
セルヒオ・アグエロ(ロイター)

 マンチェスター・C所属のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が新型コロナウイルスの陽性者と濃厚接触したため、2週間の自主隔離に入っていることが明らかになった。

 英大衆紙『ザ・サン』をはじめ、英国の複数メディアが報じたところによると、アグエロは10日に行われたFA杯第3回戦を欠場。チャンピオンシップ(英2部リーグ)所属のバーミンガムを3-0で下した試合後、グアルディオラ監督が会見で「アグエロ自身は陰性だが、新型コロナウイルスの陽性者と接触したため、規則に従い自主隔離に入った」と話して、エースの不在理由を明らかにした。

 マンチェスター・Cは選手とスタッフの合計で11人の陽性者を出しており、陰性ながら陽性者と濃厚接触があったアグエロの自主隔離はプレミアの規則に沿ったもので、さらなる拡大感染を防ぐために不可欠な処置。しかしこれでチームの得点源であるアグエロの欠場が次節ブライトン戦(13日)とその次のクリスタルパレス戦(17日)まで続くことが確実となった。

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